現地ではコルリを何度も見る事が出来ました
カメラ位置の前後で笹薮の奥からバビューンの繰り返し、もちろん見てるだけ
一度だけ至近距離で大声でさえずり
何処かと思ったら車の際の擁壁の上でした
カメラを移動する事も出来ず、あっという間に谷側に飛び去りました
やる事もなくなり谷側を覗いていたら、未確認歩行四つ足が足早に下に降りていきました
クマより小さそうだったので違うとは思いますが、速攻車の中に避難
10時頃には現場を後にしました
傷心のまま田んぼに到着
電線に止まっていたホオアカに慰めてもらおうと写真を撮ったら、夏場はもっと高い所にいるであろうアオジでした

今度はコヨシキリに慰めてもらおうと鳴き声の方向の場所でシャッターを押したら、何と同じ場所に居合わせていたオオヨシキリでした

もはや、踏んだり蹴ったりの最悪の日でした
する事もないので愛車を撮って遊んでました

風景の一部として切り取ってみました